2010年10月25日月曜日

結局見てるアニメ

刀語
新・三銃士
ぬらりひょんの孫

Star Driver
バクマン
ヨスガノソラ
俺妹
薄桜鬼
パンティ&ストッキング
八雲

2010年10月11日月曜日

貧困を考えよう

労働者・子供・障害者の貧困の現状を、
統計やインタビューを通じて論じている。
それはそれで中々興味深かったが、特に

「非正規雇用労働者は、いつでも首にされるリスクを負う分、
 正規雇用者よりも賃金が高くあるべき」

という主張 (p137) は確かにそうだと思った。


最後にある貧困解決のための提案は、カフカの階段
http://www1.odn.ne.jp/~cex38710/kafka2.htm
に対応する地味なものだが、これをきちんとやることが解決に近づく道なのだろう。




続日本人の英語

続じゃないほうと大体にている感じ。
ただし、アメリカと日本の文化やジョークの違いが詳しいのが異なる。

ちょっとおもしろかったネタを二つ。

・定冠詞の使い方による印象の違い p22
Russian: ロシア人
The Russian: (個性も人間性もない一枚岩的な)ロシア人

だから、 The Russian are coming! といった方が、アメリカ人的には迫力があるらしい。


・ラテン系・アングロサクソン系 p89
いわゆる群動詞はアングロサクソン系 (e.g., turn in)、難しい語はラテン系(e.g., submit)。
前者は自然な英語を使うのに大事だけど、使うのが難しい。

これはアメリカ人も一緒で、たとえば「うじうじしている」とかは使いにくいらしい。





猫物語

化物語シリーズ最新刊。

時系列的には以下の通り。
1. 傷物語
2. 猫物語 (黒)
[予定] 3. 猫物語 (白)
4. 化物語
5. 偽物語



化(本かアニメ、できればその両方)・偽・傷を全部見た人が一番楽しめると思う。
知っている人用のネタだらけなので、化物語って何?って人にはおすすめしない。

最初の三分の一ぐらいはは月火との雑談。そこからずっと羽川の話。
この話は全体的にかなり壮絶だった。
全部見てきたら、ここまで付き合ってやるといいかもしれない。







2010年10月6日水曜日

マネジメント

昔『もしドラ』を読んでからずっと気になっていたがついに購入。
いわゆる組織運営に関する本。
いわゆる名著なだけあって、示唆に富んでいた。

企業と公的機関に分けて、
それぞれを論じているのがおもしろかった。
てっきり企業家向けだと思っていた。


もともとのマネジメントはもっと大著で、
これはそのエッセンシャル版。
もしドラはさらにそのエッセンスだけをとった感じ。


自分の研究を改めて考える機会にもなるので
一度読んでみるといいかも